podman-composeを使う

  CentOS8

RHEL8系では、標準のコンテナエンジンに、Dockerではなく
Redhat謹製のPodmanが採用されている。


Docker互換(dockerコマンドのエイリアスも用意されてる)であるため、
DockerHub等のイメージはそのまま使える。

podman-composeインストール

https://github.com/containers/podman-composeを参照してインストール。
依存アプリはpyyamlのみなので、まずはこれをpipインストールする。

次に実行バイナリをダウンロードして適切な権限を与える。

これで完了。

 

2022.7.23 更新

最新版のpodman-composeを使おうとしたら、依存アプリにdotenvが増えていたのでpipインストール

 

podman-composeのバージョン表示

2022.7.24時点では1.0.4。

ただ、この新しいpodman-composeを使用すると、
コンテナをdownしてからup -dの起動が失敗してしまった。

元に戻しておく。

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