Gitea on Podman

  CentOS8

Gitの使い方の練習用と、食い散らかしたソースファイル管理のため、
ローカルでGitのクローンサーバを立ち上げる。

一番メモリ容量の少ないGogsからforkされた、
Go言語で書かれたGiteaをPodmanを利用して構築する。
構築方法は以下を参照した。
https://hub.docker.com/r/gitea/gitea/

Contents

Dockerイメージダウンロード

ネット環境遅いため、コンテナ起動時にイメージダウンロードをすると、
タイムアウトエラーしてしまうため、先にイメージのみダウンロード。

docker-compose.yml作成

podman-composeを使うためにymlファイルを作成。
https://docs.gitea.io/en-us/install-with-docker/を参照。

$ mkdir -p ~/docker/gitea
$ cd ~/docker/gitea
$ vim docker-compose.yml

ローカル保存用のディレクトリ作成。
$ mkdir git_data
$ mkdir db_data
$ chmod 777 git_data
$ chmod 777 db_data

podman-compose実行

準備が整ったのでpodman-compose実行。

ファイアウォール設定

サーバ外からポート3000と3022にアクセスできるようにポートを開ける。
最終的にはフロントエンドのNginxでリバースプロキシするので、
一次的に開けるのみとする。

Giteaインストール

http://[Server IP Address]:3000にアクセスすると以下の画面が表示される。

右上にある”登録”をクリックすると、初期設定画面に移動するので設定実施。
基本的にはdocker-compose.ymlの設定になっている。
変更した個所は以下

  • サイトタイトル => 適宜
  • SSHサーバーのドメイン => Server IP Address
  • SSHサーバーのポート => docker-compose.yml設定値
  • GiteaのベースURL => http://[Server IP Address]:3000

アカウントを今すぐ登録で初期ユーザ(兼 管理者)を登録する。

Nginxリバースプロキシ設定

Gitea用のリバースプロキシ設定を/etc/nginx/conf.d/gitea.confに記載する。
# vim /etc/nginx/conf.d/gitea.conf

外部から見えるURIが変更になるので、Giteaのapp.iniを修正する。
$ vim ~/docker/gitea/git_data/gitea/conf/app.ini

LEAVE A COMMENT