Raspberry pi 3 Model B リレーHAT

  Raspberry Pi

ラズパイにリレーHATを搭載して動かしてみる。

Keyestudio KS0212

使用するRelay HATはKeyestudio製KS0212。
資料的なものはDropboxに置いてある。
https://fs.keyestudio.com/KS0212

BCMポート番号は4, 22, 6, 26がリレー番号1, 2, 3, 4に対応するが、
このBCMポート番号と言うのが厄介。

Raspberry Pi 3 Model Bのピンアサインはpinoutコマンドで調べられる。

BCMポート番号と言ってるのは、GPIO**のこと。

Pythonプログラム

PythonでGPIOを動かすにはRPi.GPIOが必要なのでインストール。
ラズパイなので特にユーザ毎に仮想環境作らずに標準インストールするので–break-system-packagesを指定。

使用方法は簡単。
GPIOの設定モードを決めて、出力ポートに設定し、True/Falseを切り替えるだけ。

setmodeでGPIO.BOARDではなく、GPIO.BCMとするとKeyestudioのマニュアルから読み替えは不要だけど、ラズパイは結構ピンアサインで見ること多いのでGPIO.BOARDを指定している。

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