Let’s Encrypt更新

  CentOS8

定期的にLeT’s Encryptで生成している鍵を更新しないといけない。
その方法というか手順を忘れがちなのでメモ代わりに残す。

Cerbotで鍵更新

普段はアクセスを禁止しているhttpポートを開いて実効する。

httpポートを開く理由は、Let’s Encrypt側から、こちら側が本当に生きてるIPアドレスかどうかを確認するから。

更新はしばしば失敗する。
理由は結構様々だけど、何かしらのアップデートの度に失敗するようになるというのが感想。

2022/4/9の失敗の原因は、
CentOS8のサポート期限切れ後にrepository変更してまとめてdnf updateした後に、
ddclient.serviceが起動失敗していたため、
外部から自宅サーバにアクセスできなくなっていたのが原因。

正常終了して鍵が更新されるのを確認したらhttpポートを閉じる。

 

各種サービス再起動

鍵を更新しただけでは、サービス側は古い鍵で動き続けるので、
サービス側も再起動してやる必要がある。

自分の環境ではpostfix, dovecot, nginxを再起動する。

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