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インストール
ラズパイ公式から、Desktop and Recommended softwareをダウンロード。
zipファイルを解凍して、EtherなどでmicroSDカードに焼く。
ファームウェアアップデート
rpi-updateを実行。
と以前は書いていたけど、これは間違い。
rpi-updateをしてしまうと、パイロット版の最新OSにアップデートされてしまうので、OS開発者でない限りはやらない方が良い。
アップデートはラズパイ公式の方法でアップデートしていく。
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$ sudo apt update $ sudo apt full-upgrade sudo apt clean |
完了後にリブート
初期設定
raspi-configを実行
キーボードレイアウト
4 Localisation Options -> I3 Change Keyboard Layoutから、
Generic 105-key PC (incl.) -> Other -> Japanese -> Japanese – Japanese (OADG 109A)
SSH有効化
5 Interfacing Options -> P2 SSHで有効化
VNC有効化
5 Interfacing Options -> P3 VNCで有効化
無線LAN設定
Raspberry Pi 3の無線LAN仕様はIEEE802.11b/g/n(2.4GHz)なので、
5GHz帯の11ac/n/aは使用できないので注意。
2 Network Options -> N2 Wireless LANから、
SSIDとパスフレーズを入力
設定後、リブートする。
有線LAN設定
無線LAN側はルータ接続してInternetにも出れるようにするけど、
有線LAN側はクローズドなLAN環境下でPLCとしてしか使わないようにする。
ラズパイのネットワーク設定は/etc/network/interface.dなどで行わないよう鵜になってて、/etc/dhcpcd.confで行うようになったらしい。
という訳で、eth0にはrouterもdnsも設定せずにIPアドレスのみ記載する。
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$ sudo vim /etc/dhcpcd.conf # 最後に以下を追加 interface eth0 static ip_address=192.168.100.10/24 |
dhcpcdを再起動
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$ sudo systemctl restart dhcpcd |
LANケーブルを接続してroute確認
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$ route -n Kernel IP routing table Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface 0.0.0.0 192.168.11.1 0.0.0.0 UG 303 0 0 wlan0 192.168.11.0 0.0.0.0 255.255.255.0 U 303 0 0 wlan0 192.168.100.0 0.0.0.0 255.255.255.0 U 202 0 0 eth0 |
良さそう。
が、wlan0側にアクセスできなくなってしまった。
同じサブネットのサーバ等にはアクセスできるのでラズパイ側の問題。
routeは問題なさそうだけど???
まぁ、有線LANつないだ時に無線が使えなくなるのは、ある意味OK。
怪我の功名とも言える(言葉の使い方おかしいか・・・)。
と思ったが、ラズパイを再起動したら無線LAN側にもアクセスできた。
ただ、ラズパイ側からは有線LANで直結しているPCにアクセスできない。
逆は出来るので問題ないか。。。