Visual Studio Code各種設定

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最近、Visual Studio Codeにはまってるので各種設定等をメモ

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Ubuntuへのインストール方法

Ubuntuへのインストール方法は以下を参照
https://code.visualstudio.com/docs/setup/linux

debパッケージではなく、microsoftのリポジトリを追加する方法で対応

 

日本語化

Ctrl+Shift+Pもしくは、View -> Command Paletを開き、検索窓に”Configure Display Language”を入力して選択。
“Install additional languages”でJapanese Language Packをインストールする。

 

フォント

Source Han Code JPインストール

Adobeがフリーで提供している、コーディング用途の「Source Code Pro」をベースに、日中韓フォント「Source Han Gothic (和名:源ノ角ゴシック)」を組み合わせた等幅フォント。

コーディングに最適化(ゼロとオー、エルと壱などが分かりやすい)されており、かなり導入必須なフォントになってる。

 

Ubuntuへのインストール

GithubのREADME.mdに従ってインストールする。
https://github.com/adobe-fonts/source-han-code-jp

まずは、フォントソースをgit cloneする。

次に、2018-04-17 Releaseで削除されたaddSVGtable.pyをGithubから取ってくる。

source-han-code-jpのcommands.sh内のaddSVGtable.py指定をフルパス且つaddsvg.pyに変更する。

RequirementにあるAFDKOをインストールする。
これもAdobeがGithubに公開しているので、手順に従ってインストールする。
https://github.com/adobe-type-tools/afdko/

python仮想環境化でpip installする。
そのままsource-han-code-jpもインストールする。

作成されたotfファイルを~/.fontsディレクトリにコピーして、フォントインストールを実行する。

 

Windows10へのインストール

Githubからフォントをダウンロード。
https://github.com/adobe-fonts/source-han-code-jp/releases/latest

解凍してできる、[解凍フォルダ]¥OTC¥SourceHanCodeJP.ttcを右クリック->すべてのユーザに対してインストールを実行。

 

フォント設定

ファイル->ユーザー設定->設定で設定画面を開き、検索バーに”フォント”を入力してフォント設定を開く。

Editor: Font Familyに、”源ノ角ゴシック Code JP”を入力。
デフォルトでは、”Consolas, ‘Courier New’, monospace”が入力されているので、カンマでつなぐ。
左端のフォントが優先され、対応フォントがない場合はその次のフォントが選択される。

また、Editor: Font Weightを”normal”から”300″に設定する。

以下のように、ゼロとオー、エルと壱がはっきりと区別できるようになる。

 

 

初期設定

設定ファイル

ファイル->ユーザー設定->設定で、右上のファイルアイコンをクリックすると、settings.jsonが開くので以下を貼り付ける。

 

プラグイン

  • Path Autocomplete
    パス候補を表示
  • vscode-icons
    フォルダやファイルにあったアイコンを表示
  • Bracket Pair Colorizer
    カッコの対応を見やすく表示
  • Verilog-HDL/SystemVerilog/Bluespec System Verilog support for VS Code
    幾つかあるverilog-HDLプラグインの中でダウンロード数が多いこれを使用
  • awesome vhdl
    幾つかあるVHDLプラグインの中でダウンロード数が多いこれを使用
  • Python extension for Visual Studio Code
  • Rainbow CSV
    カンマ区切り毎に色付けして見やすく表示

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