Android BLEアプリ その1

  PSoC

PSoC4 BLEと連携するためのAndroid用のBLEアプリ作成のための各種メモ。
参考に、と言うよりもほとんどそのまま使わせてもらってるのが、hiramine.comさんのサイト。
https://www.hiramine.com/programming/blecommunicator/index.html

ライセンスはApache License Version 2.0なので、以下は最低限守る必要あり。

他のフリーソフトウェア向けライセンスと同様、Apache Licenseではユーザーがそのソフトウェアの使用や頒布、修正、派生版の頒布をすることを制限しない。
Apache Licenseは、頒布される二次的著作物が同じライセンスで提供されることを要求しないが、ユーザーがそのソフトウェアにApache Licenseのコードが使われていることを知らせる文言を入れ、元のApache Licenceと矛盾しないようにする必要がある。
ライセンスされたファイルそれぞれに元々ある著作権と特許権の記述はそのまま保持されなければならず、何らかの修正が施されている場合は、その旨を追加記述しなければならない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Apache_License

 

ここでは、Android Studioのバージョン違いや、自分用のカスタマイズによる差分等を吸収した分について主に記載。

 

Contents

Service UUIDを指定したスキャン方法

Service UUIDの指定

まずは、UUID型のService UUIDの指定。
UUID型には”import java.util.UUID”が必要。

startScan()の中身

Service UUIDを指定しない時は以下のようにcallbackを指定するだけ。

Service UUIDを指定する場合は以下のように、フィルターと設定も一緒に指定する。

LEAVE A COMMENT