CentOS8の初期設定

  CentOS8

自作PC上のESXi6に入れていたゲストOS:RHEL7のroot FSを壊してしまい、
サーバを立て直す必要が出てきた。

仕事の関係上、商用OSであるRHELに拘っていたけど、
転職したためCentOSに変更、ついでに最新の8.1を入れることにした。

インストールはいつものようにminimum install。
必要になったら都度インストールするスタイルは継続。

Contents

パッケージの最新化

CentOS8系からはレポジトリ上のパッケージ制御がyumからdnfに変わった
(yumコマンドもラッパーとして生きてるので使えはする)ので、
以下でパッケージの最新化を行う。

makeとgccをインストール

ソースインストールすることもあるため、makeとgccはインストールしておく。

タブ補完パッケージインストール

コマンドの引数などをタブ補完できるようにbash-completeをインストール。

vimインストール

vimに慣れきってしまったのでインストール。

vim用設定ファイル作成

ユーザのトップディレクトリ配下に.vimrc作成して以下の内容を記載。
# vim ~/.vimrc

タイムゾーン設定

インストール時にAsia/Tokyoにし忘れていたので設定。
(と言うか、インストール時に設定画面が出てこなかったような・・・)

時刻同期設定

NTP設定を行う。
CentOS8系ではchronyを使うため、/etc/chrony.confに設定を書き込む。

chronydサービスを起動。

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